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blockの汚れをblock! |
先週末に見学会を開催したお住まい。
『汚れに相当強い外装材』を
ブロック塀に

塗布しました。

まるい穴からの雨垂れが、
かなり抑えられるので、
是非、ブロック塀など、
外構工事に活かしてください。
天端に笠木を取り付けない場合は、
内勾配をつけて下さい。
効果を最大限発揮するために、
お願いします。
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10% |
突然ですが...
氷山って見えてる部分は
その氷山のごく一部ってことは皆さんご存知だと思います。
それが、全体の何パーセント見えているか???
10%なんですって!
...え?知ってました??
“物事は氷山の一角”
実は10%しか見えてないこと、
と思ったほうが、
物事はかえって上手く進むかもしれないですね。
それを痛感するのが、
モルタル下地。
どんな工程にするか、
大きく変わります。
工期もですが、コストも。
そして、モルタル下地に入る前の
現場の皆様の協力も不可欠!

同じ厚みの胴縁を等間隔に打って、
上下に寄れ止めを打っています。
ここが通気層になります。

その通気層の入口になるところに、

下端起し(画像の白い部材)を取り付ける。
そして、
胴縁の間に、補助胴縁を取り付ける。

この補助胴縁により、
通気ラスのたわみをおさえる。

補助胴縁取付後に、
その通気ラスを止めていきます。

そして、
やっと軽量モルタルの下擦りです。

下擦りが終わったら
中塗り→ネット伏せ込みと続いていきます。
そして、養生期間。
夏場で10日、冬場で14日は取ります。
これは、最低必要な日数です。
出来上がったら、
出来上がったものしか見えません。
それまでのことを、
あまり見えていないことを、
手を抜かずに取り組むか。
そのことを忘れずに。
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mushi |
内外部の壁を塗っていると、
なんか寄ってくるんですよね~

むむむ

虫たちです。
なぜでしょう??
不思議です。

このお住まいでは、
地窓から見えるブロック塀を
白く仕上げたいとのご要望をいただき、
施工させていただきました。
白くするだけなら、
塗装でも良いですが、
目地を無くして、つるっと仕上げる。
そこで、
まず軽量モルタルを塗り付け。

ブロックの目地の割れをできるだけ抑えるために、
砂漆喰で中塗り。

砂漆喰の表情、個人的には気に入っています。

これで仕上げに活用できないかな。

ここで、中断して、
翌日漆喰で仕上げ。

塗り付けた直後の画像です。
範囲はコンパクトですが、
仕上りも良くなっていますよ。
そんな時に発見したのが、虫たちだったということです。
左官さんには、
「そんなんも撮るんかいっ」と突っ込まれました。
無視...いやいや気にせず撮りました。
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モル...タル... |
こちらでも
ラスモルノンクラック工法(富士川建材)が
施工されていますよ。

もうすぐ、
別のお住まいでは、
ラスモルⅡノンクラック工法も
施工開始です。
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見ぃつけた! |
仕上げられた場所って、
仕上げたコトしか見えません。
まぁ、当然です。
しかし、
仕上げられるまでに、
いろんな工程が
重ねられています。

石膏ボードの継ぎ目に
ジョイント処理として
パテ詰めと
メッシュテープ貼ります。
でも、
そのジョイント処理が
厚くなると、
仕上った後、
凹凸が見えます。
そうならないように、
紙やすりなどでこすって
不陸を抑えます。

見えないところで
がんばっていますよ(^^)
もうじき
仕上げも完了です。

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